PCIeプロトコル固定による信号安定化
DLCの巨大ボス戦という最高の盛り上がりの中で、画面端に奇妙な色ブロックが現れ、信号干渉のようなノイズに襲われて戦意を喪失した。急いでグラフィックスドライバーを最新版に更新したが、逆に点滅の頻度が増えるという最悪の結果になり、原因がマザーボード層にあると確信した。そこでBIOS設定に入り、PCIeプロトコルを「Auto」から「3.0」へ強制的に固定し、GamePP Hardware Sensorで状態を監視した。検証したところ、GPU-ZでPCIeエラー率が0.3-0.6から0まで低下し、RTSSで計測したフレームタイムも14-18msで完全に安定した。AIDA64でVRM温度をチェックすると55-62℃に収まっており、視覚的なノイズから解放されて心から満足している。