SSD温度上昇に伴う制御レスポンス悪化を解消
高地を高速走行していると、突然FPSが110から45まで落ち込み、ハンドリングが極めて鈍くなる感覚に陥り、焦燥感に駆られた。BIOSでPCIeリンク速度を3.0に下げて発熱を抑えようとしたが、読み書き速度が半分になり、ロード時間が6秒も延びるという本末転倒な結果になった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ファンの作動しきい値を55℃から40℃へ前倒しし、最大エアフローモードを強制した。結果、AIDA64で計測したSSD温度が78-85℃から58-64℃まで抑制され、RTSSでのFPSも88-105で安定した。熱による性能低下から解放され、快適なドライブに戻れた。