ファンカーブ最適化によるコア温度差の解消
雨林を潜行していた際、HWInfo64で温度分布を確認するとコア1が55℃なのに対しコア6が89℃に達するという異常な温度差が発生しており、激しいクロック変動に悩まされた。まずはWindowsの電源プランを「高パフォーマンス」に変更してみたが、Pコアの周波数は上がったものの、コア間の温度差は25℃以上のままであり、根本的な解決には至らなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、65℃を急上昇ポイントに設定して、70-80℃の範囲でファンを1800 RPMまで強制的に加速させた。その結果、AIDA64で計測したコア温度差は8-12℃まで収束し、GamePP Frame Analysisでのフレームレートも65-82 FPSから78-84 FPSへと安定し、快適なプレイ環境を取り戻せた。