VRM過熱によるサーマルスロットリング対策
広大な世界を馬で駆け抜けていた際、プレイ開始から1時間ほど経つと、fpsが60から40へ緩やかに低下していくことに気づき不安になった。BIOSでTurbo Boostを無効にしたところ、温度は10℃下がったが、全体のパフォーマンスが20%も低下してしまい、実用的ではないと感じた。そこでGamePP Hardware Sensorページで分析したところ、ファン応答に5秒の遅延があることを突き止め、応答時間を0.5秒に短縮しファンカーブを最適化した。結果、RTSSでフレームタイムの変動が12-18msに収束し、HWiNFOでVRM温度が82-88℃で安定していることを確認しverify