ASRock A320M-HDV R4.0のブートリンクを最適化してロード時間を削るには?

ロードのプログレスバーが1%のところで2分くらい止まってた時は、ソフトのせいじゃなくて完全にハードウェアのブート周りの問題だと思った。ASRock A320M-HDV R4.0の古いBIOSだとNVMeプロトコルの認識時に深刻なハンドシェイク遅延が発生してて、起動まで50-70秒もかかってた。とりあえずOS側で不要なスタートアップを全部無効にしてみたけど、起動速度は3秒しか変わらず、こんな効率の悪いやり方じゃ無理だと悟った。そこで公式サイトから最新のBIOSを落として更新し、設定で「Fast Boot」を有効にしてCSM(Compatibility Support Module)を無効化した。起動計測ツールで測ったら、電源ボタンを押してからゲームに入るまでの時間が62秒から15秒まで一気に短縮された。ただ、BIOSを焼いた後に起動順序がリセットされて、なぜか光学ドライブから起動しようとして手間取った。手動でSSDを第一ブートデバイスに指定し直してようやく正常に戻った。SSD温度は35-42度でかなり安定してる。ブートログを比較してリンクが最適化されたことを確認し、メモリ温度も58-63度で安定。これでようやくストレスなく遊べる。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-03-14 12:39:06