メインシティのロード中に発生する遅延をどう消すか

ジャングルの拠点に入った瞬間、ロードバーが70%のところで8秒間も止まる。オープンワールドにおいてこのラグは本当に耐え難いものです。Intel 760PのダイナミックSLCキャッシュが埋まると、書き込み速度が3,000MB/sから800MB/s以下まで崖のように急落し、リソースのストリーミングロードが完全に詰まっていました。最初は仮想メモリをディスク空き容量の半分まで割り当ててみましたが、これが逆にディスクの読写衝突を悪化させ、ロード時間が伸びるという結果に。盲目的な設定変更の危険性を痛感しました。その後、デバイスマネージャーからNVMeコントローラーのキュー深度を1024から2048に上げ、システムパフォーマンスオプションで「書き込みキャッシュの強制フラッシュ」を有効化。CrystalDiskMarkでは、4Kランダムリードが42-50MB/sから65-72MB/sへ向上し、ロード時間は約30%短縮されました。キュー深度変更後にアイドル時の認識ラグが出ましたが、電源プランを「高パフォーマンス」にして解消。温度は40-50度、メモリ温度は58-63度で安定しています。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-01 18:02:04