リソース競合によるスタッターの解決策
拠点が拡大し建物が20棟を超えた頃から、RTSSで計測するとフレームタイムが12-45msの間で激しく変動し、非常に不快な挙動に悩まされた。焦って制御ソフトでファン速度を100%に固定してみたが、不快な共振ノイズが増えただけでスタッターは一切解消されず、完全に途方に暮れた。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ファン制御ソフトのプロセス優先度を「低」に下げ、CPU使用率を制限する設定を適用した。この調整後、FrameViewで確認したフレームタイム曲線は11-14msまで平坦化し、AIDA64でモニターしたCPU温度も68-74℃で安定した。メモリ温度もGamePP上で58-63℃に収まり、ストレスのない建築プレイが可能になった。