NVMeキュー深度の最適化による安定化
Ancientマップで素早くピークした際、画面がコンマ数秒フリーズし、クロスヘアが完全に標的から外れる絶望的な状況だった。焦ってSATAケーブルを高スペックなものに買い替えてみたが、そもそもM.2インターフェースを使用しているため全く意味がなく、時間と金を無駄にしただけだった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configuratorを導入し、読み取りキュー深度をデフォルトから1024に引き上げ、ライトキャッシュフラッシングを有効化した。検証したところ、GamePPで読み書き速度が3200MB/sで安定し、RivaTunerのフレームタイム曲線が綺麗な直線になった。CrystalDiskMarkで5サイクル計測してもI/Oレスポンスは安定しており、HWMonitorでの温度も42-48℃と良好な状態で、カクつきは完全に消えた。