PコアとEコアの負荷分散を最適化し安定化

最高峰のZ890プラットフォームを使っているのに、雪原での激しいアクション中に微細なスタッターが発生し、没入感が完全に削がれて本当にストレスだった。最初は安定性を求めてBIOSでEコアを無効化してみたが、結果として平均フレームレートが25 FPSも低下し、根本的な原因はコアの割り当てにあると確信した。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームのメインプロセスの優先度を「Realtime」に引き上げ、物理演算スレッドを高パフォーマンスコアに固定した。この設定後、RTSSで計測したところ、フレームタイムが12-35msから7-11msへと劇的に収束し、動作が極めて滑らかになった。また、HWInfoで監視したCPU温度も72-78℃の範囲で安定しており、ようやくハイエンド機に相応しい環境が整ったと感じている。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-05 20:32:36