ファン応答速度の短縮によるFPS低下の防止

イシムラ号の廊下を探索中、敵が突然出現したタイミングでフレームレートが80から45まで急落し、画面がガクつく不快感に襲われた。BIOSでファンをフルスピードに設定してみたが、戦闘中の温度上昇は止まらず、ヘリコプターのような騒音だけが響く最悪の結果となった。そこでGamePP Hardware Sensor Pageで温度勾配を監視し、ファン起動の応答時間を0.3秒まで短縮する設定を行った。この調整後、RTSSで計測したフレームタイムが12-25msから8-11msへと劇的に収束し、AIDA64による温度監視でも74-79℃で安定していることが分かった。CPU-Zで電圧が1.25Vで安定していることも確認でき、ホラーとしての没入感を損なうことなくスムーズな動作を実現できた。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-09 22:08:09