BIOS電圧オフセット調整による発熱の根本抑制
巨大なモンスターと対峙した際、画面に明らかなレンダリング遅延が発生し、遠景のテクスチャがぼやける現象が起きて本当に耐えられなかった。とりあえずゲームの解像度を下げてみたが、画質が悪くなるだけでCPUの猛烈な熱は全く解消されず、全く意味のない試行だった。そこでBIOSに入り、コア電圧オフセットをAutoから-0.05Vに変更し、GamePP Hardware Sensor Pageで電圧降下をモニタリングした。HWiNFOで確認したところ、温度は92-96℃から75-80℃まで劇的に低下し、RTSSでのフレームタイムも12-16msに収束した。GamePPで消費電力が約30W削減され、ファン速度も1800RPMで安定していることが分かった。