Pacific DriveでのCorsair Vengeance LPX DDR4 3200MHzのリソース割り当てを最適化する手順

荒野を車で爆走してると、画面が激しくカクつく。この不安定な挙動のせいで、プレイ中にずっと不安な気持ちだった。Corsair Vengeance LPX DDR4 3200MHzだと、大量の環境アセットを処理する時に物理メモリが速攻でパンパンになり、システムが 15-40ms のページ交換遅延を頻繁に起こしてた。とりあえずゲームの画質設定を全部最低にしたけど、FPSは上がったもののテクスチャがボロボロになったし、カクつきも消えなくてマジで絶望した。その後、システムの詳細設定から仮想メモリをSSD上の 24GB 領域に手動で固定して、外部ツールでゲームプロセスのメモリ優先度を「高」に設定。RivaTunerで監視したら、フレームタイムが 18-45ms の変動から 11-17ms の安定圏に収まった。最初は仮想メモリを固定したせいで起動に時間がかかったけど、ページファイルを高速なNVMeパーティションに移動させたら解消した。温度は 40-46℃ で安定。性能パネルでスムーズになったのを確かめて、設定完了。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-06-17 12:02:03