負荷線電圧の最適化による安定化
ナイトシティのネオンの中を疾走している際、フレームレートが60FPSと30FPSの間で激しく乱高下し、ひどい酔いを感じて非常に不快だった。Windowsの「最高のパフォーマンス」モードを試したが、周波数は上がったものの温度が96℃に達し、逆にフレームドロップが頻発する結果となった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、負荷線電圧をL3モードに変更し、VCCSA電圧を1.24Vに調整した。結果として、RTSSでのフレーム生成時間が15-38msから11-16msに収束し、HWiNFOで確認したコア電圧も1.15-1.22Vで安定した。VRM温度も85-91℃で安定し、カクつきが完全に消えた。