Valkyrie V360 Liteのポンプ制御最適化
密林エリアに入るたびにCPU温度が90℃に達し、フレームレートが80から40まで激減するという、ゲームプレイにとって致命的な状況に陥った。BIOSでポンプをフルスピードに設定してみたが、今度は不快な高周波の共振音が鳴り響き、それでも温度は82-88℃の間を彷徨っていた。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、ポンプ速度をCPU温度に非線形バインドさせ、75℃到達時に強制的に90%の速度で動作させる設定に変更した。結果、RTSSでフレームタイムが12-16msで安定したことが確認でき、AIDA64でもCPU温度が72-78℃まで低下した。GPU温度も62-68℃で安定し、視覚的な快適さが完全に取り戻せた。