VRM温度上昇に伴うフレームレート低下の抑制
ナイトシティの中心部をドライブしている時、FPSが80から40まで激しく乱高下し、没入感が完全に破壊された。最初はPCケースのサイドパネルを開けてみたが、温度は6℃下がったものの30分後には再びカクつきが始まり、非常にストレスを感じた。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、75℃でファン速度を100%にする設定を強制し、BIOSガイドに従いLLVモードを「Default」から「L3」に変更した。検証のためAIDA64で負荷テストを行ったところ、HWiNFOで94-102℃に達していたVRM温度が82-88℃まで抑制され、CoreTempでもCPU温度が68-75℃で安定した。