メモリ検証エラーとフリーズの対策
海底都市を移動していると、画面が0.1秒ほど完全に静止する現象が頻発し、戦闘中の連続性が完全に失われて絶望的な気分だった。とりあえず仮想メモリを32GBまで増やして対応しようとしたが、スタッターは止まらず、逆に全体のフレームレートが10 FPS低下するという逆効果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使用し、メモリ電圧を1.35Vから1.38Vへ微調整し、tRFCタイミングを最適化した。検証の結果、AIDA64で計測したメモリレイテンシは74-82nsまで収束し、MemTest86による3回のフルスキャンでもエラーはゼロとなった。HWiNFO64で確認したVRM温度も55-62℃と安定しており、ようやく快適な潜水体験が可能になりfix