周波数切り替えによる同期精度の向上
プレイを心待ちにしていたが、神室町の街を探索している時に予期せぬフレームドロップが発生し、没入感が削がれて非常に残念だった。OSのハードウェアアクセラレーションを有効にしてみたが、結果としてマイクロスタッターの頻度が5分に1回まで増加し、状況は悪化した。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、周波数を6000MHzから5600MHzに切り替え、CMOSリセット後にタイミングを最適化した。これによりRTSSで計測したフレーム生成時間は8-12msと極めてスムーズになり、MemTest86でもエラーゼロを確認。温度はHWiNFOで48-54℃に安定した。