Colorful BATTLE-AX B760M-D PRO V20のメモリタイミングとテクスチャ遅延対策
Assassin's Creed Shadowsの大規模マップに初めて入った時、画面がスライドショーのようにカクついていた。Colorful BATTLE-AX B760M-D PRO V20のデフォルトタイミングが保守的すぎて、大量のテクスチャ処理時に92-108nsの高レイテンシが発生していた。ページファイルサイズを32GBに増やしたが、フレームレートは78から61 FPSに低下し悪化。アグレッシブなタイミング圧縮では2回のブルースクリーン再起動が発生し、非常に苛立った。GamePP BIOS Load Line Voltage Adjusterでタイミングを40-40-40-76から36-38-38-72に下げ、電圧を1.25Vから1.30Vに引き上げ。tRASを80に緩めて安定性を確保した。AIDA64メモリレイテンシテストで102-115nsから76-82nsへ収束。MemTest86で6ループ連続エラーゼロを確認。メモリ温度は46-52℃、VRM温度は58-63℃で安定し、問題を修正できた。