エアフロー最適化によるVRM冷却
ストーリーをじっくり進めていたが、プレイ開始から2時間ほど経つと、次第にフレームレートが緩やかに低下していくことに気づき不安になった。とりあえずケースのサイドパネルを開けてみたところ、温度は5℃ほど下がったが、ホコリが猛烈に侵入しファン騒音もひどくなったため、現実的な解決策にはならなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、前面吸気ファンの速度を60℃時点で70%に引き上げ、天面ファンを純粋な排気モードに最適化した。結果、HWInfo64でVRM温度が78-84℃まで低下し、AIDA64でCPU周波数が4.1GHzで安定した。Cinebench R23のループテストでも性能低下が起きず、完結まで快適にプレイできた。