A Plague Tale: RequiemでADATA XPG DDR5 4800のボトルネックをガチで解消したい

さっきまでヌルヌルだった潜行シーンが、急に周期的にガクつく。特に数万匹のネズミが出てくると体感的にかなりキツい。ハードの状態を見ると、ADATA XPG DDR5 4800のシングルチャンネル帯域が34.1-38.2GB/sしかなくて、CPUがパーティクル処理の待ち時間で死んでた。とりあえずゲームの影設定を下げてみたけど、FPSが5上げるだけでカクつきはそのまま。正直、時間の無駄だったわ。そこでBIOSの高度なメモリ設定に入り、メインタイミングを40-40-40から36-38-38まで詰め、電圧を1.1Vから1.2Vに微調整した。AIDA64のリードテストでレイテンシが98nsから82-86nsまで縮まって、画面の滑らかさが別次元になった。tRASを詰めすぎた時にゲーム起動直後にブルースクリーンで再起動したけど、タイミングを2ユニット緩めたら安定した。メモリ温度は42-47℃で安定してて、負荷率は88%前後。ストレステストでデータ詰まりが消えたのを確認し、最終的な温度は58-63℃で推移してる。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-03-17 10:02:03