メモリ電圧調整による同期問題とティアリング対策

戦闘中の高速移動は本来スムーズなはずだが、頻繁に画面に水平方向のティアリングが発生し、強い不安感に襲われた。ゲーム内のV-Syncを有効にしたが、RTSSで計測すると入力遅延が50msを超え、操作感が泥の中を歩いているように重くなり絶望した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使い、メモリ電圧を1.2Vから1.35Vへ昇圧し、タイミングを16-16-16-36に統一した。結果、AIDA64でメモリ読み込み速度が32GB/sから41-44GB/sへ向上し、MemTest86でもエラーゼロを確認。入力遅延も解消され、視覚的な違和感が完全に消えた。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-05-17 15:51:45