メモリ周波数とSoC電圧の微調整による安定化
ホロウでの高速なキャラクター切り替え時、映画が飛んだような不快な一瞬の停止が発生していた。RTSSで確認すると、レイテンシのピークが12-18msに達しており、非常に不安なプレイ感だった。とりあえず解像度を1080pまで下げてみたが、FPS数値こそ上がったものの、肝心のマイクロスタッターは一切消えず、完全に行き詰まったと感じた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、メモリ周波数を5600MHzから5466MHzへわずかに下げ、SoC電圧を1.2Vに調整した。この結果、RTSSでフレームタイムが8-11msに収束したことを確認。AIDA64での温度も52-58℃と安定し、GamePPの解析ツールでピークが消失したのを見た時は本当に感動した。