VCCSA電圧の最適化によるマルチコア性能の底上げ
ローマで数千人を指揮する際、大規模な物理衝突が起きるたびにFPSが90から30まで急落し、戦術的な操作が不可能になり非常に悔しかった。Windowsの電源プランで「究極のパフォーマンス」を有効にしたが、CPU温度が96℃に達し、激しいサーマルスロットリングが発生して絶望した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、L3モードへ切り替えた上でVCCSA電圧を1.24Vに微調整した。Cinebench R23で計測したところ、マルチコアスコアが800ポイント向上し、AIDA64监测では温度も78-84℃まで低下。物理演算時のカクつきが消え、快感だ。