電源プランによるCPUスケジューリング改善
大規模戦の最中、FPSが90から40の間で激しく跳ね上がり、競技性の高い環境において致命的な不利を強いられた。まずは影の品質を下げてみたが、FPSこそ8向上したものの、不規則なスタッタリングは解消されず、表面的な修正に強い不満を感じた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、「究極のパフォーマンス」モードを強制適用してコアパーキングを無効化し、同時に熱管理のためファンカーブを80%に調整した。結果、RTSSでフレーム生成時間が11-13msで安定したことを確認。GamePPで監視したコア電圧も1.2-1.35Vで維持され、激しい物理演算シーンでも安定した動作を維持できた。