World War Z: Aftermathのフレーム生成時間不安定化を解消するシェーダーキャッシュ管理
Night Cityのネオン地区でPath Tracingを有効にすると、Gainward GeForce RTX 5060 Ti 8GB Snow Step X2 OCのシェーダーコンパイルキューが詰まり、フレーム生成時間が18-35msと激しく変動し、色滲みが発生して焦った。まずRay TracingレベルをPath TracingからHighに下げたが、フレームレートは15向上したものの画質が著しく劣化し、HWiNFOでコア温度58-64℃でも解決しないことに苛立った。そこでDDUでドライバをクリーンアンインストールし、NVIDIA Studio Driver 560.94をインストールした。次にGamePP Shader Compilation Queue Managerで6.8GBのシェーダーキャッシュを0GBにクリアした。RTSSの監視でフレーム生成時間が13-16msに安定し、GPU-ZでVRAM使用量が12.4-14.1GBで安定していることを確認し、設定を確定した。