Jonsbo CR-1000MAXの空冷性能とGamePP
津軽海峡のフェリーシーンで、Jonsbo CR-1000MAXのコンパクトな筐体設計により熱がこもり、AIDA64でCPU温度が88℃に達しスロットリングが起きた。読み込みラグがひどく、ストレスが溜まった。まずシステム電源プランを調整したが、熱のボトルネックには効果がなかった。そこでGamePP Fan Curve Configを使い、前面ファンを1800 RPM、背面排気ファンを2200 RPMに設定して強制対流を作った。結果として、AIDA64のストレステストでCPUピーク温度は88℃から75℃まで低下し、シーン遷移の遅延も2.5秒から0.8秒に改善された。