メモリ帯域飽和によるレンダリングブロックの解消

レイトレーシングを有効にしてノヴィグラドを走行中、遠景がソフトフィルターをかけたようにぼやけており、非常に不安だった。AIDA64で確認したところ、帯域使用率が85-92%に達しており、GPUパイプラインが完全にブロックされていた。画質を妥協してシャドウ設定を下げてみたが、FPSはわずか3fpsしか向上せず、視覚的な劣化ばかりが目立ち、強いストレスを感じた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「究極のパフォーマンス」モードに強制固定し、コアパーキングを無効化した。結果、AIDA64でのレイテンシが110nsから88nsまで低下し、描画の詰まりが解消された。HWiNFO64でCPU温度が62-68℃、ファン速度が1500RPMであることを確認し、鮮明な世界を取り戻せた。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-05-04 17:29:59