低速なランダムリードによる2秒間のフリーズを解消

本当に耐え難かった。ループポイントを切り替えるたびに画面が丸2秒間完全にフリーズし、テンポの速いゲームにおいて致命的なストレスとなっていた。ディスクのデフラグをすべて試してみたが、システム応答が0.5秒早くなっただけでゲームのフリーズは一切直らず、怒りが込み上げた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、キュー深度を32から128へ上げ、書き込みキャッシュの強制フラッシュを有効にした。結果、RTSSで計測したフレームタイムが25-50msから15-22msへと大幅に低下し、CrystalDiskInfoでも温度が38-45℃で安定した。GamePPで確認した30-40MB/sという低速なランダムリードが改善され、快適にループを回せるようになった。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-25 19:05:33