モンスターハンター:ワールドでGalax B760M D4 Wi-Fiの電源を安定させるには?
古龍戦の激しいぶつかり合いの最中、ミリ秒単位で画面が止まるあの感覚、回避のタイミングがシビアなこのゲームではマジで致命的です。調べてみたら、Galax B760M D4 Wi-Fiのデフォルト電圧だと負荷急増時にVcoreが1,15V-1,28Vの間で激しく変動していて、その影響でCPUクロックが4,2GHz-4,8GHzの間で乱舞していました。最初はWindowsの電源プランを「究極のパフォーマンス」にしてみましたが、カクつきは変わらず、逆にマザーボードのVRM温度が92℃まで爆上がりして絶望しました。そこでBIOSに入り、Voltage Offsetを+0,05Vに手動設定し、同時にVRMファンの回転数を65%以上に固定。HWiNFOで監視したところ、電圧変動が1,22V-1,24Vに収まり、フレームタイムも18-42msから12-15msで安定しました。実は最初、電圧を盛りすぎたせいか2回ほどランダムに再起動しましたが、Load-Line CalibrationをMediumに設定してようやく安定しました。最終的にコア温度は72-78℃、VRM温度は75-81℃で推移。ストレステストでも波形が真っ直ぐになったので、もうカクつきに怯えなくて済みます。