Load-Line Voltageの電圧手動最適化
高速なコンボ攻撃を繰り出す際、カメラが素早く回転すると画面が激しく痙攣し、操作への不安感から強いストレスを感じていた。解決策として仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、カクつきは全く解消されず、逆に全体のフレームレートが8FPS低下するという絶望的な結果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを参照し、LLV設定をAutoからManual L2に変更し、コア電圧を1.25Vまで引き上げた。この調整後、AIDA64で計測したメモリおよびキャッシュレイテンシが76-82nsまで低下し、CPU温度も72-80℃の範囲で安定した。CPU-Zで1.25Vの安定供給を確認でき、激しい乱戦中でも一切の淀みない操作感を実現できた。