GTA6でWD Black SN850X 1TBのマルチコア最適化と設定バックアップ
もう笑うしかない。GTA6の情報を追うために6.0GHzまでOCしたら、物理エンジンが速攻で「ストライキ」を起こした。都市の高密度トラフィックになると、E-Coreが限界まで張り付いてるのにP-Coreが寝てるっていう、ありえないリソース配分になってた。Windowsの電源プランを「最高パフォーマンス」にしてみたけど、P-Coreが速くなっただけでE-Coreは相変わらず紙芝居状態で、根本的な解決にならなくてマジで吐槽した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjust Wizardに入り、LLモードをL3に変更してVCCSA電圧を1.25Vに微調整。Cinebench R23のマルチスコアが1400点上がり、温度は逆に10℃下がった。最初はLL設定をミスって即ブルースクリーンになったけど、オフセットをいじったらようやく安定した。GamePPのバックアップツールでこのOC設定をexportして、システムをbackup。