PUBG×ASUS TUF GAMING B850M-PLUS WIFIの電源スケジューリング問題
最終円で激しく撃ち合ってる時に、画面が莫名に一瞬フリーズする。この体験はマジでストレス。GamePPフレームタイムアナライザーで見ると、フレーム間隔が12msから45msの間で激しく乱れていて、CPU使用率は65-75%なのに、B850Mの電源応答遅延による瞬間的な電圧ドロップが起きていた。最初はBIOSで省電力設定を全部オフにしたけど、カクつきは消えたものの、CPUのアイドル温度が58℃まで跳ね上がり、ファンの爆音がうるさすぎて耐えられなかった。効率の悪いやり方で時間を無駄にした気分だ。そこでGamePP電源プランスイッチャーを使い、システムを「究極パフォーマンス」に切り替え、同時にBIOSでLoad-Line Calibration (LLC) をL3モードに設定して電圧曲線を平滑化した。体感的には、交戦中のスムーズさが一気に戻り、電圧不安定によるあの微小なカクつきが完全に消えた。ただ、省電力を切った後に起動時に一瞬ブラックアウトしたから、メモリトレーニングパラメータを再校正してようやく復旧した。CPU温度は68-74℃、VRM温度は62-68℃(AIDA64計測)で安定。GamePPシステムバックアップ&設定エクスポートツールでこの構成を保存してbackup。