メモリタイミングの最適化によるフレームドロップ防止
絶望的な異星の世界で戦っている際、敵が10体を超えた瞬間にフレームレートが110から45まで予告なく急落し、操作不能に近い状態になった。焦って仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、逆にシステム全体のレスポンスが低下し、不安感だけが増した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メインタイミングを32-34-34-72に締め、電圧を1.32Vまで引き上げた。検証のためAIDA64でテストしたところ、レイテンシが68-74nsで安定し、MemTest86の4回スキャンでもエラーはゼロだった。HWiNFOで電圧が1.32Vで固定されていることも確認でき、戦闘中のカクつきが完全に消えた。ファン速度は1400-1600RPM