I/O優先度設定によるフレームタイムの安定化

ニューヨークを縦横無尽に駆け抜けていたが、数秒ごとに視覚的な微細なカクつきが発生し、心地よい操作感が台無しになっていた。テクスチャ品質を「中」に下げてみたところ、FPSこそ6ほど向上したが、スタッターの発生頻度は全く変わらず、スケジューリングのボトルネックだと確信した。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ディスクアクセスプロセスの優先度を「Normal」から「Highest/Dynamic Weight」に変更し、バックグラウンド更新サービスを停止させた。RTSSで確認したところ、フレームタイムが16-42msから13-17msへと収束し、HWiNFOで温度も45-52℃と安定。完璧なスムーズさを手に入れた。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-19 10:31:11