リソーススケジューラによるメモリ優先度の最適化

エミュレータで高解像度パッチを試したが、メモリ周波数の低さに起因するマイクロスタッターが発生し、すぐにでも直したい衝動に駆られた。BIOSで3000MHzへのオーバークロックを強行したが、メモリチェックサムエラーが頻発してシステムがクラッシュし、完全に時間の無駄だった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、エミュレータプロセスのメモリ優先度を「リアルタイム」に固定し、ページファイルサイズを最適化した。RTSSで監視したところ、フレームタイムが12-16msに収束し、AIDA64でのメモリ温度も40-46℃で安定し、動作が更迅速。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-05-21 15:27:34