フレームレートの固定で視覚的な乱れを解消
巨大なボスを回避している最中、144Hzモニターなのに画面中央に激しい横方向のティアリングが発生し、視覚的な不快感がすごかった。急いでゲーム内設定のV-Syncを有効にしたが、今度は入力遅延が急増して操作感が泥の中を歩いているように重くなり、対戦アクションとしては到底受け入れられなかった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、フレームレートを141 FPSに固定し、低遅延モードを有効にした。結果、RTSSでフレームタイムが6-9msで完全に安定したことを確認。HWiNFOでのマザーボード温度も42-48℃と安定し、入力遅延なしに滑らかな映像を得られた。