Colorful B850M-PLUS Sの電圧調整
最高峰のハードウェアを使いながら、物理演算のたびにカクつくのは皮肉であり、性能を完全に浪費していると感じて苛立ちが募った。システム設定でコアパーキングを無効にしたが、CPU消費電力が15W増加しただけでスタッターは解消されず、実に情けない結果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを起動し、LLをL2モードに設定してVcore電圧を1.32Vに精密調整した。検証の結果、Cinebench R23でマルチコアスコアが400ポイント向上し、HWiNFO监测でVcoreが1.31-1.33Vの範囲で完全に安定した。AIDA64监测ではVRM温度が65-72℃、CPU温度が72-81℃に収まり、物理演算中の不自然な挙動が一切なくなった。ハードウェアの真の力が解放されたと感じている。V