CPU温度変動の抑制によるフレームレートの安定化
街中をスイングしているとき、フレームレートが50から70の間を不規則に飛び跳ねており、4K環境ではその違和感が顕著だった。最初にBIOSを更新してCPU電圧を最適化したが、温度が1℃下がっただけで変動は止まらず、こうした修正には慎重になるべきだと感じた。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、65℃で最大ファン速度が作動するようにし、応答時間を調整した。検証の結果、RTSSでフレームタイムが12-30msから9-15msへと収束し、AIDA64でも温度が72-78℃で安定した。GamePPでファン速度が1200-1500RPMで適切に制御されていることを確認できた。