ロードライン電圧の校正手順
緊迫したマッチの最中、画面の輝度が不自然にちらつき、集中力が削がれて強い不安感に襲われた。ゲーム内の低遅延モードを有効にしてみたが、効果がないばかりかマウスの動きにわずかなドリフトが生じ、状況はさらに悪化した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使用し、ロードライン電圧をAutoからL2レベルに切り替え、CPU-ZでVcore電圧を1.32Vから1.28Vへ下げた。結果として、GamePP Frame Time Analyzerでフレームタイムが14-18msに安定し、AIDA64で計測したフルロード時の温度も74-79℃に収まり、ちらつきは完全に消えた。