リソーススケジューリングによる遅延改善
慎重を期して過度なオーバークロックは避けていたが、デフォルト設定でも街中でのフレームドロップがあまりに激しく、がっかりした。Windowsの電源プランで「高パフォーマンス」を試したが、平均FPSが4ほど上がっただけで、逆にドロップが発生する頻度が増加し、問題がプロセス優先度にあることが判明した。そこでGamePPを用い、ゲームプロセスの優先度を「Normal」から「Real-time」へ引き上げ、不要なバックグラウンド同期サービスを全て停止させた。結果、GamePP Performanceでフレームタイムが15-19msに収束。HWMonitorでCPU温度が68-75℃で安定していることを確認し、快適に街を歩けるようになった。