BIOSロードライン電圧の調整による安定化
ようやく解決できて本当に嬉しい!フルスクリーン攻撃を繰り出す際、予兆なく0.3秒ほどのスタッターが発生し、ここぞという場面で操作が止まるのが耐えられなかった。Windowsの電源管理設定で省電力オプションをすべて無効にしたが、FPSは3しか上がらず、逆にCPU温度が6℃上昇しただけで落胆した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、LLモードをL3に切り替え、オフセット電圧を+0.015Vに設定した。結果、RTSSで計測したフレームタイムが10-14msに収束し、HWInfoで確認したVcore電圧も1.15Vから1.30Vの間で安定した。HWMonitorでCPU温度が65-75℃に維持されていることも確認でき、完璧な動作となった。