メモリタイミングと電圧の最適化による遅延削減

恐竜の群れに飛び込むたびに画面に微細なカクつきが発生し、対戦中の不安感が募ってストレスが限界だった。とりあえず仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、逆にディスクI/Oの負荷が増えてロード時間が伸びるという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、プライマリタイミングを詰め、メモリ電圧を1.2Vから1.35Vへ昇圧した。AIDA64で計測したメモリレイテンシは112nsから82-88nsまで劇的に低下し、MemTest86でもエラーゼロを確認。HWInfo64でのメモリ温度は45-51℃で安定した。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-24 15:01:58