FiveM高負荷環境でのCPU冷却最適化
FiveMの人口密集エリアにいるとCPU負荷が100%に達し、FPSが40から60の間で激しく乱高下するため、RPの没入感が完全に削がれてストレスだった。不要なバックグラウンドプロセスを停止させてみたが、CPU使用率は5%しか下がらず温度は高いままで、冷却能力そのものを上げるしかないと痛感した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、65℃をトリガーに設定し、70-85℃の範囲で2500 RPMまで急速に回転数を上げる設定にした。実際のプレイ中、HWMonitorでピーク温度が82-87℃に抑制され、GamePPの監視で冷却水温度が38-42℃で安定していることを確認できた。