サーマルリミット到達による性能低下の回避
押し寄せるゾンビの大群を前に、ここぞという場面でフレームレートが落ちて囲まれるのではないかという不安でいっぱいだった。まずはゲーム内の影質を下げてみたが、FPSは5程度しか上がらず温度は高いままで、表面的な修正に過ぎないことに気づいた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelに入り、CPUが70℃に達した時点でファン速度を100%に強制的に引き上げる設定を行った。結果として、RTSSでフレームタイムが13-17msまで改善し、HWMonitorでのCPU温度は68-75℃で安定した。CPU-Zで確認した3.1-4.2GHzの激しい周波数変動も解消され、GamePP Performance Analyzerでメモリ温度が42-48℃であることを確認し、安心感を得られた。設定値は42-48℃。