影之刃零でのHuntkey Blizzard T600 Typhoonの電圧安定化に関する考察
ベータ版で強力な攻撃を出すたびに、画面の端に不気味な横線が入るティアリングが発生して、没入感が完全にぶち壊された。Blizzard T600 TyphoonがGPUの瞬間的なピーク電力に耐えきれず、12Vラインで45-60mVのリプルが発生して、GPUの電圧レギュレータを乱していたのが原因。最初はドライバで最大フレームレートを制限してみたけど、チラつきは減ってもヌルヌル感が消えて、妥協案すぎて逆に不安になった。そこで、1本のケーブルから分岐させてた8ピンを捨てて、2本の独立したPCIe電源ケーブルに張り替え、Windowsの電源プランを「最高パフォーマンス」に固定。モニタリングソフトで確認すると、入力電圧の変動が11.6-12.2Vから11.9-12.1Vまで収束して、画面の乱れが完全に消えた。ケーブルを変えた直後、電源ファンが共振してうるさかったけど、ケースファンの回転数を同期させたら解消した。電源内部は42-48℃、負荷率は65%前後。負荷テストでも電圧が岩のように安定して、指先の操作に対するレスポンスがガチで速くなった。