Days Gone で Valkyrie V360 MERLIN のポンプスケジューリングを最適化したい
バイクで走ってる最中に突然画面が 2 秒間固まるあの感覚、マジでプレイヤーの忍耐力を試してくる。GamePP Hardware Sensor Page を見ると、V360 MERLIN のポンプ回転数は 2000-2200 RPM で動いてるのに、CPU温度が 3 秒で 60℃ から 92℃ まで爆上がりしてて、典型的な熱溜まりが起きてた。まずはマザーボードのソフトでポンプをフル回転に固定してみたけど、高周波の共振でケース全体がガタガタ震えるだけで温度は 3℃ も下がらず、この無意味な試行にめちゃくちゃ失望した。そこで GamePP Power Plan Switcher を使い、システムを「究極のパフォーマンス」モードに切り替え、同時に BIOS でポンプ制御を DC から PWM モードに変更した。これで CPU 温度の変動幅が 60-92℃ から 65-78℃(AIDA64計測)まで一気に収まって、あの忌々しい瞬間的なカクつきが完全に消え、快適さが頂点に達した。ただ、モード切り替え直後に電源管理の衝突で起動が遅くなる現象が出て焦ったけど、2 回再起動したら正常に戻った。冷却液温度は 32-38℃ で安定し、冷却効率が激変。GamePP で状態を確認し、ポンプ応答時間が短縮されメモリ温度が 58-63℃ で安定したことを switch