メモリ電圧とタイミングの最適化
巨大なボスに挑んでいた際、フレームレートが60から25まで急落し、攻撃のタイミングが合わない絶望的な状況に陥った。焦って仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、実際にはページスワップのレイテンシが悪化し、かえってドロップの頻度が高まるという失敗を経験した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを参考に、メモリ電圧を1.2Vから1.35Vへ昇圧し、タイミングを16-16-16-34に最適化した。結果として、GamePP Latency Toolで計測したレイテンシは72-78nsで安定し、MemTest86でも4サイクルにわたりエラーゼロを確認できた。AIDA64での帯域幅も12%向上し、操作感は非常に霊敏