CPUクロックの不安定化によるドロップフレーム対策
時速300kmで市街地を駆け抜けていた時、突然画面がガクつき、致命的なフレームドロップが発生して肝心のコーナーを曲がりきれず絶望した。BIOSでC-Stateを無効化してクロックを固定しようと試みたが、今度はCPU温度が92℃まで急上昇し、ハードウェアへの負荷に強い不安を覚えた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、モードを「究極のパフォーマンス」に設定し、同時にファンカーブのしきい値を早めに上げる調整を行った。結果、CPU-Zで計測した周波数は4.0-4.4GHzで完全に安定し、AIDA64での温度も76-82℃の許容範囲内に収まった。さらにCinebench R23のマルチコアスコアがベースラインから10%向上し、最高速走行中でも一切のカクつきがない状態になった。