高速移動時の画面ティアリングを防止
摩天楼の間を高速でスイングしている最中、急旋回すると画面に明らかな横方向のティアリングが発生し、スピード感と没入感が完全に破壊されてしまった。ドライバーパネルでV-Syncを強制的にオンにしてみたが、ティアリングは止まったものの、RTSSで計測すると入力遅延が約35ms増加し、操作感が粘つくように重くなった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用し、DLSSシャープネスを60に設定し、レンダリング解像度スケールを80%に固定してDLSSモードをQualityに変更した。結果、RTSSでのフレーム生成時間は8.1-10.5msに収束し、AIDA64で確認したGPU温度も65-70℃で安定した。完璧な視覚体験が手に入った。