4K解像度におけるテクスチャ詳細の復元
超現実的なオフィスビルを探索していたが、DLSSを有効にした途端、壁のテクスチャがまるでロウのように塗りつぶされたようにボケてしまい、4Kの恩恵が全く感じられず愕然とした。とりあえず「バランス」モードに切り替えてみたところ、FPSは10ほど向上したが、ボケ具合はさらに悪化し、設定変更に慎重にならざるを得なかった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、シャープニング強度を50から78まで引き上げ、レンダリング解像度を100%に復元した。検証の結果、AIDA64でGPU温度は60-66℃を維持し、GamePPで確認したVRAM使用量は12.1-14.8GBとなった。GPU-Zで周波数が2500MHzで安定していることも確認でき、細部まで鮮明な描写を取り戻せた。GB